BEAUTY COLUMN
美肌への近道

乾燥肌はトラブルのもと!シワ・たるみ・クマを引き起こす

2018年 01月 16日

肌の乾燥は、カサカサ、パサパサの原因となるだけではなく、より深刻な肌トラブルである「シワ」や「たるみ」を招くとも言われています。「軽い乾燥肌だから…」と油断せず、丁寧な保湿ケアによる予防が大切です。

今回はそんなシワやたるみと乾燥肌の関係をご説明しようと思います。

 

乾燥シワやたるみのメカニズム

そもそも肌が乾燥すると、どうしてシワやたるみたるみが起きてしまうのでしょう?

対策するにしても、「なぜその対策が必要なのか?」を理解しなくては、長く続けるのは難しいものです。まずは、そんな乾燥シワやたるみのメカニズムを確認してみましょう。

 

肌を保護する角質層

「肌が乾燥するとシワになる!」突然言われてもピンときませんよね。実はわたしたちの肌は、いくつかの「層」になることで、肌から水分が失われてしまうのを防いでいます。

なかでも特に重要なのが表皮の一部である「角質層」です。角質層はセラミドやコラーゲンなど、わたしたちが持っている保湿成分に覆いかぶさることで、肌の奥の水分を”ギュッ”と抱え込んでいるのです。

 

シワの正体は乱れた角質!

ところが、冬場の乾燥や年齢肌などの影響で角質層が水分を保持しきれなくなると、わたしたちの体はターンオーバーに働きかけることで、肌を厚くし守ろうとします。

ですが、残念な事にこうした流れが裏目に出ることも…。短いサイクルで生み出された肌は、全体のバランスを崩すことに繋がってしまうのです。また、こうして作られた肌は角質の「キメ」が乱れており、外から見ると隙間ができたかのように映ります。これが乾燥シワの正体です。

 

どうして肌はたるんでしまうの?

続いて、お肌の「たるみ」について見ていきましょう。たるみも乾燥と同様に、沢山の要因により生じます。代表的な原因は以下の通りです。

 

  • ハリが失われた肌
  • 顔の筋力の衰え
  • 生活習慣による影響

 

たるみには様々な原因が挙げられますが、最も注意したいのは、肌から「ハリ」が失われてしまうことです。

 

肌の乾燥を防ぐには

これまでご説明したように、肌の乾燥は多くの「肌トラブル」を招きます。いつまでも年齢を感じずに生活するには、しっかりとした保湿ケアがとっても重要です。

さて、ここからは乾燥肌を予防する3つのステップをご紹介しようと思います。日々のスキンケアを改めて、肌にハリとうるおいを与え、プルッと弾けるようなハリツヤ肌を手にしてみませんか?

 

ハリツヤ肌のためのステップ1:食生活を改善する

わたしたちが普段口にしている食品の中には、たくさんの栄養素が含まれています。とくに角質層を満たすうるおい成分には欠かせない「ビタミンA」や、コラーゲンの生成を促しハリツヤ肌へとアプローチする「ビタミンC」などは、とても大切な存在です。

また、炭水化物の摂り過ぎを避けて「タンパク質」の摂取を心がけることも、肌の状態を保つ大切なポイント。体の内側からキレイになって、いつまでもうるおいとツヤに満ちた日々を過ごしましょう。

ビタミンA 角質層に含まれる天然保湿因子(IMF)の生成を促し、肌をうるおいで満たします。
ビタミンC ハリツヤに欠かせないコラーゲンの生成を促し、体と肌のサイクルを正常な状態へと保ちます。
タンパク質 健康な肌を作るために欠かせない成分です。タンパク質が不足するとキメやバランスの乱れにも繋がります。

 

 

ハリツヤ肌のためのステップ2:生活習慣を見直す

睡眠時間や生活サイクルの見直しも、肌の乾燥を予防する手段の1つです。とくに睡眠時間の不足は美容の大敵。肌の調子だけでなく、目の下にできる「クマ」の原因とも言われています。

忙しい現代人には難しい部分もありますが、できるだけ睡眠時間をたっぷりと取り、規則正しい生活を心がけましょう。

 

ハリツヤ肌のためのステップ3:スキンケア化粧品を活用する

3つ目のステップとして、日頃使用している化粧品を、肌のハリに効果のあるものに変えることも有効的です。乾燥が気になる季節であれば、化粧水・乳液にプラスし、保湿効果のあるクリームやパックを使用してみましょう。

保湿効果が期待出来る化粧品は数多くありますが、”生涯現役肌”を目指す「Koiina(コイーナ)」のスキンケア用品は、人間の皮脂に最も近いとされる「ラノリン」など天然成分から作られています。

フェイスクリームを顔全体に丁寧に塗ることで、うるおい成分が顔全体にしっかりと浸透 し、自ら輝きだすかのような、「プルッ」とした弾力肌へと導きます。また、アイクリームを使用することで、目元や口元などの気になる乾燥シワが目立たなくなり、年齢を感じさせないハリツヤ肌を実現できます。

 

まとめ

今回は肌の乾燥と「シワ」や「たるみ」をテーマにご説明しましたが、いかがでしたでしょうか。

肌の乾燥を防ぐには、体の内外からのアプローチが欠かせません。しっかりと保湿成分をチャージすることで、乾燥シーズンに備えましょう。

 

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